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バナナ彫刻 作り方 チクチク掘ってはパクリ!!最後はガブリ!!イケメン彫刻師 [アートなう]

かつて「ナニコレ珍百景」で紹介されたことのある、バナナ彫刻です。

当時から着実に進化しているようで、この度、「産經新聞」に取り上げられました。
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『すごすぎる「バナナ彫刻」、ネットで大反響…最後は食べる“うたかたの芸術”』

このイケメン彫刻師山田恵輔さん(27)です。

作り方は至って簡単!!

1:バナナの実を手に取る。果柄(かへい)部分をきれいにカット

2:美しく皮を剥く。皮も作品の一部にするためにこれも必要な作業。

3:つまようじを手に持ち、実を少しずつ彫っては、実の削れた部分を食べていく。
  道具をスプーンに持ち替えて、やや大きめに彫る。削れた部分は、やはり食べる。

※変色防止のために小さな刷毛(はけ)を使ってレモン汁を実の表面に塗る

バナナ彫刻師は約30分ほどで一つの作品が完成させる。

作業自体は簡単なだけに、センスと器用さに差が出ますねぇ!!


この手の食品を使ったアートではありがちな陳腐な批判として、

「食べ物を粗末にするな」というような指摘も度々あるようです。

まあ、そのような想像力とユーモアに欠けている人に限って、

自分や家族では食事等で食べ物を粗末にしているに間違いない??でしょうが、

このバナナ彫刻家は掘って取り除いたバナナも全て食べる!!

もっとすばらしいのは出来上がった作品も食べることで完成となる。

この泡沫(あたかた)さが非常にすばらしい!!

暇つぶしで始めたバナナ彫刻は一介の電気工事会社の従業員であった山田恵輔さんの

人生までも大きく変えたようです。

バナナだけに滑り出しはサイコーです。

上段に構えない、しかも泡沫(うたかた)でクスッと笑える、これぞアートの神髄です。

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これからもあっと驚くアート作品を生む出していってください!!

これからも楽しみに注目していきます。

Check it out!!「バナナ彫刻職人のblog」   バナナ彫刻職人 (@BANANASYOKUNIN) | Twitter

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