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アブラムシ 退治したいけど・・・やっぱり無農薬がいいなぁ [趣味ナウ]

毎年恒例になっています、夏のガーデニングです。

今年は「スイカ」「中玉トマト」「プリンスメロン」の3種類です。

やり始めたのはゴールデンウィークのすぐあとくらいでしたので、

約1ヶ月が経過しています。
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毎年悩ませれる「奴ら」が今年も健在です。

それはアブラムシ!!

それもなんでか、これだけ接近で育てているのに、スイカにしか発生しないのです。
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それが結構激しいんですよ(泣

ひどいところではこんな具合で・・・・
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よほど、スイカの汁はおいしいんでしょうねぇ〜〜〜

それでまあ、殺虫剤での吹けば、話が早いのですが、

そこはベランダーとして、他の手段、できれば無農薬でいきたい!!

それが「このコ」たちです。
DSC_0010のコピー
何じゃこの虫?って思った人います?

これがてんとう虫の幼虫です。

てんとう虫がアブラムシを主食にしていることは、ご存知でしょう。

それは幼虫も同じです。

より、利点が有るのは成虫は羽が有るので、飛んでいってしまいますが、

幼虫は比較的、留まって、アブラムシを食べてくれます。

現在、大量発生中なので、このくらいの大きさで、
DSC_0009_20150607162614cd2.jpg
6匹体制でがんばってもらっています。

 「奇跡のリンゴ」で有名な石川 拓治さんが

 「てんとう虫はアブラムシを食べない」と

 おっしゃっていたのを何処かで読みました。

 まあ、実際にうちの「スイカ」のアブラムシは減ってるから。

 幼虫君たちにはがんばってもらいましょう!

アブラムシに困っている人は1度、お試しあれ!!
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とは言っても、てんとう虫の幼虫はどこ捕まえられるの?って話です。

春先はカラスノエンドウという草にいることが多いです。

小さい豆ができる草(ほぼ雑草)です。熟すとその豆が真っ黒になるので、

カラスノエンドウという名前になった・・・・と、想像します。

しかし、今の時期はもう枯れていて、それこそ真っ黒な豆しか残っていません。

それでは、アブラムシがいませんし、てんとう虫もいません。

今の時期有望な植物は「フヨウ」です。こんな植物です。

NEC_0001.jpg
 それほど珍しい植物ではありません。

 探す必要も無いくらい、あちらこちらにあります。

 2m近くの高さになり、

 ほとんどの種は夏にピンクの花を咲かせます。

NEC_0002.jpg 
 こんな形の薄い葉っぱです。

 殺虫剤を散布してない個体には、

 高い確率で、アブラムシに汚染されています。

 そこにてんとう虫が繁殖している・・・・食物連鎖だねぇ



アブラムシは今の時期がもっとも活動、繁殖等が旺盛です。

もっと真夏になって30℃を超えるような陽気になれば、

活動はほぼ停止!!あるいは死んでしまいます。

この時期が大変だ===333ってことです。

その他、無農薬での退治方法はこちら「無農薬で虫退治」を参照してみてね・・・・


そんな私も花には農薬も併用します。いつも使っているのが
住友化学園芸 オルトラン粒剤 です。

この住友化学園芸 オルトラン粒剤 は、10年以上使っていますが、

今年はやや薬の効きが悪い・・・・???

もしかして、オルトラン耐性のあるニュータイプアブラムシが出現したか!!
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タグ:アブラムシ
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