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アブラムシ対策に光明の可能性・・・かも??? [趣味ナウ]

久しぶりに今年のガーデニングはこんな感じ!?

ガーデニングなんてシャレたもんではありませんが・・・(;_;)

晩春の花が咲いています。
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今年はアロエの花が咲きました。


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この白い花はなんて名前なのか知りませんが、

毎年咲く数が増えてきていますが、この鉢では苦しそです。

今年は、なんとかするか・・・

下の方に見えるのはガーベラですが、ガーベラはうまく育てられないんですよ。

まあ、いつも買う苗がおつとめ品激安品だからかなぁ(*゚ェ゚*)


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パンジーおつとめ品激安品ですが、咲き続けています。

この調子なら当分咲くねぇ(*^_^*)

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DSC_0023.jpg
この子たちが今年の野菜たちです。

左から「バナナまくわ」「黄小玉すいか」「トマト:名前忘れた(*゚ェ゚*)」

意図せずに、黄色(中は黄色いけど・・・)、   これって・・・・信号か!!

食べられるものが上手に出来るといいけどねぇ〜〜〜


昨年はスイカアブラムシの圧倒的な猛威でやられてしまいました(T_T)
DSC_0011_20150607162614213.jpg
撃退方法「てんとう虫の幼虫」「牛乳散布」「食用油と洗剤でつくった殺虫剤」等々・・・

いろいろ試しましたが、決定打はありませんでした・・・(T_T)(T_T)
DSC_0623スイカ最終的には全てを袋で包んで、窒息死させましたが、

当然、スイカご臨終でした(T_T)(T_T)(T_T)

「ひらめいた」・・・この方法使えるかも・・・現在、効果を試しています。

効果があったら、「大発表」します

乞うご期待!!   

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CDがぶら下がってますが・・・」 

ハイ、光り物をアブラムシが嫌うので、寄り付かない・・・」 これは周知ですから・・・

けれども、この方法は初挑戦なので、この効果も検証します!!

アブラムシ 退治したいけど・・・やっぱり無農薬がいいなぁ [趣味ナウ]

毎年恒例になっています、夏のガーデニングです。

今年は「スイカ」「中玉トマト」「プリンスメロン」の3種類です。

やり始めたのはゴールデンウィークのすぐあとくらいでしたので、

約1ヶ月が経過しています。
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毎年悩ませれる「奴ら」が今年も健在です。

それはアブラムシ!!

それもなんでか、これだけ接近で育てているのに、スイカにしか発生しないのです。
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それが結構激しいんですよ(泣

ひどいところではこんな具合で・・・・
DSC_0011_20150607162614213.jpg
よほど、スイカの汁はおいしいんでしょうねぇ〜〜〜

それでまあ、殺虫剤での吹けば、話が早いのですが、

そこはベランダーとして、他の手段、できれば無農薬でいきたい!!

それが「このコ」たちです。
DSC_0010のコピー
何じゃこの虫?って思った人います?

これがてんとう虫の幼虫です。

てんとう虫がアブラムシを主食にしていることは、ご存知でしょう。

それは幼虫も同じです。

より、利点が有るのは成虫は羽が有るので、飛んでいってしまいますが、

幼虫は比較的、留まって、アブラムシを食べてくれます。

現在、大量発生中なので、このくらいの大きさで、
DSC_0009_20150607162614cd2.jpg
6匹体制でがんばってもらっています。

 「奇跡のリンゴ」で有名な石川 拓治さんが

 「てんとう虫はアブラムシを食べない」と

 おっしゃっていたのを何処かで読みました。

 まあ、実際にうちの「スイカ」のアブラムシは減ってるから。

 幼虫君たちにはがんばってもらいましょう!

アブラムシに困っている人は1度、お試しあれ!!
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とは言っても、てんとう虫の幼虫はどこ捕まえられるの?って話です。

春先はカラスノエンドウという草にいることが多いです。

小さい豆ができる草(ほぼ雑草)です。熟すとその豆が真っ黒になるので、

カラスノエンドウという名前になった・・・・と、想像します。

しかし、今の時期はもう枯れていて、それこそ真っ黒な豆しか残っていません。

それでは、アブラムシがいませんし、てんとう虫もいません。

今の時期有望な植物は「フヨウ」です。こんな植物です。

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 それほど珍しい植物ではありません。

 探す必要も無いくらい、あちらこちらにあります。

 2m近くの高さになり、

 ほとんどの種は夏にピンクの花を咲かせます。

NEC_0002.jpg 
 こんな形の薄い葉っぱです。

 殺虫剤を散布してない個体には、

 高い確率で、アブラムシに汚染されています。

 そこにてんとう虫が繁殖している・・・・食物連鎖だねぇ



アブラムシは今の時期がもっとも活動、繁殖等が旺盛です。

もっと真夏になって30℃を超えるような陽気になれば、

活動はほぼ停止!!あるいは死んでしまいます。

この時期が大変だ===333ってことです。

その他、無農薬での退治方法はこちら「無農薬で虫退治」を参照してみてね・・・・


そんな私も花には農薬も併用します。いつも使っているのが
住友化学園芸 オルトラン粒剤 です。

この住友化学園芸 オルトラン粒剤 は、10年以上使っていますが、

今年はやや薬の効きが悪い・・・・???

もしかして、オルトラン耐性のあるニュータイプアブラムシが出現したか!!
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タグ:アブラムシ
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