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日曜日はお料理でしたよねぇ [お料理なう]

予告通りに味付けの話。

調味(味付け)をするときは、こまめに味見をしましょう。

そうすれば、食べられないほどの不味くはなりません。


日常的に作る料理の中で味見ができないのは、

ハンバーグくらいでしょうか・・・

ハンバーグは最終的にはソースで食べるので、

塩、胡椒が少々してあれば、問題なしです。


最初は本やネットで公開しているレシピで作ることになるでしょう。

プロは「レシピ通りに作ってください」って言いますが、

食材をレシピ通りに揃えるのは、意外と難しい。

小生は調味料でどんな味になるのか理解出来たら、

味見をしながら作っていきます。

だいたい、醬油味か、味噌味か、辛いか、甘いか、酸っぱいか。

概ね、これくらいが把握できれば、そんなに大きくレシピと外れずに

なんとかたべれるものは出来上がります。


調味は必ず甘いものから少量づつしていきます。

加熱しすぎると美味しくない食材は

火を止めって、味付けすることもあります。

辛い(塩味)を甘くするのは大変ですから・・・

まあ、限界をこえた場合は、諦めて、一から作り直しましょう。

先人の言う「さしすせそ。の順で調味料を入れなさい」を守ることです。


誤解している人もいますが、

煮物等で味をしみこますのは、「冷ます」工程です。

加熱し続けても、食材が柔らかくなるばかりで、

無駄なガス代を使うばかりです。

ここ、試験に出ますよ!!(#^.^#)


結論的には味付けはうす味がマストです。

食材そのものの味でも、十分美味しく食べられます。

物足りない時は、食べるときにお好みの調味料をかけて

食べればすむことです。

濃い味で食べられないことはあっても、

淡い味で食べられないことはありませんからね。


小生は最近、砂糖をよく使います。

魚や肉の臭み取りに全体にまぶしたり、

下茹でするときに、ゆで汁に入れます。

それも意外とたくさん入れます。(500mlに小さじ一杯程度かなぁ)

塩より優しい仕上がりなるような気がしています。

まあ、思い込みかもしれませんけどね。

くれぐれも、味付けには砂糖は極力、控えめにしてくださいね。


砂糖はなくてはならないですが、

ほんのちょっとで、その真価を発揮するのが砂糖です。


次回は何の話しにしよっかなぁ?



タグ:料理
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